闇金がよくやる手口の例

闇金がよくやる手口の例

闇金といっても色々なやり口があります。次に紹介する例の中で1つでも当てはまるものがあれば闇金だと判断してください。

1.法定金利は年利20%が上限です。
2.登録番号が無い
3.登録があり法定金利だが後で金利を跳ね上げる
4.固定電話が記載されておらず携帯電話の番号のみ
5.無担保、無保証でOKにも関わらず高額融資
6.大手企業と似ている会社名
7.携帯電話に直接電話やメールで営業をする
8.電柱に携帯電話のみの広告
9.大手をよそいダイレクトメールで勧誘(大手は通常行わない)
10.スポーツ雑誌などに携帯電話のみで広告

 

1つでも当てはまるものがあり、闇金では無いかと疑うなら利用は避けるのが無難です。

 

もし疑う要素がありどうしても利用しなければならない事情があるなら、最低限でも登録番号と金融業者の情報が正しいか確認することはしましょう。登録番号で検索すると以前闇金に使われたデータなども出てきます。登録番号は正しくても記載されている電話番号が異なるなら闇金の可能性が高いといえます。一見大手に見せかけ電話番号のみ異なるケースもあるため注意してみて下さい。

雑誌に掲載されている広告は全てが闇金とは限りませんが、違法業者も多いことを知っておくと良いでしょう。少なくとも携帯電話のみで登録番号が無い業者には手を出さないことです。